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セキュリティ対策

Microsoft Office 2007 のサポート終了についてウィルスが添付されたメールにご注意ください!
Windows Vista のサポート終了についてWindows Live メールのサポート終了について
Apple iOSの脆弱性についてAdobe製品の脆弱性についてワンクリック詐欺について
最新ウィルス・セキュリティ情報セキュリティ対策ソフトの導入ウィルススキャン
コンピュータウィルスに感染しないためには個人情報の不正使用を防ぐためには


【Microsoft Office 2007 のサポート終了について】

2017年10月10日に Microsoft Office 2007 のサポートが終了します。
サポート終了後はセキュリティ更新プログラムが提供されなくなり、セキュリティリスクが高まり
ますので、Office 2016 など後継ソフトウェアへの乗り換えを強くお勧め致します。



【ウィルスが添付されたメールにご注意ください!】


2017年1月17日頃より、ウィルスが添付されたメールが数多く配信されております。
弊社メールアカウントでも、「写真」、「様写真」、「Re:写真ありがとうございます」、
「〜請負書」などの件名でウィルスが添付されたメール
を確認しております。
絶対に添付ファイルを開かないようにお願い致します。
また、メール本文にも怪しい日本語が使用されておりますので、同様のメールを受信された場合は、
即時削除をお願い致します。

詳細情報は、警視庁犯罪抑止対策本部のツイート でご確認ください。

 


【Windows Vista のサポート終了について】


2017年4月11日を以て、Windows Vista のサポートが終了します。
サポート終了後はセキュリティ更新プログラムが提供されなくなり、セキュリティリスクが高まり
ますので、Windows 7 や Windows 10 などの後継OSへの乗り換えを強くお勧め致します。
尚、Windows 7 は 2020年1月14日にサポートの終了が予定されております。

 


【Windows Live メールのサポート終了について】


2017年1月10日を以て、Windows Live メールを含む、Windows Essentials 2012のサポートが
終了します。
サポート終了後はセキュリティ更新プログラムが提供されなくなり、セキュリティリスクが高まり
ますので、Mozilla Thunderbirdなど他のメールクライアントソフトへの乗り換えを強くお勧め
致します。

Thunderbirdへの移行方法については、以下のサイトをご参照ください。

mozilla support - Thunderbirdへの移行
KCVコミュニケーションズ - 各種マニュアルダウンロード
  ※各OS(Windows 7〜10)の「メール設定」をクリックしてください。

 


【Apple iOSの脆弱性について】


2017年11月2日、Apple社製品(iPhoneやiPadなど)で使用されているOS(iOS)に深刻な脆弱性が
報告されております。
遠隔操作により、情報漏洩やサイバー攻撃の踏み台にされるなどの被害を被る可能性がありますので、
最新版(iOS 11)へアップデートされることを強くお勧め致します。

詳細は、以下のサイトで確認することができます。

複数の Apple 製品における脆弱性に対するアップデート(Japan Vulnerability Notes)

 


【Adobe製品の脆弱性について】


Adobe Flash Player、Adobe Reader、Adobe Acrobatにおいて、しばしば脆弱性が報告されています。
特に Adobe Flash Player、Adobe Reader は、多くのパソコンにインストールされているソフトウェア
ですので、定期的に最新版へと更新されることを強くお勧め致します。

詳細は、Adobe社のホームページ(セキュリティ速報および情報)で確認することができます。



【ワンクリック詐欺について】


ホームページ上にあるバナーをクリックしたところ、一方的に会員登録登録となり、高額な料金を請求する
画面が表示される事例が急増しています。また、一部の詐欺まがいのソフトウェアがパソコンに不具合が
あると虚偽の表示を行い、有料版の購入を促す事例もあります。
そのような表示が確認された場合、慌てて、名前、メールアドレス、クレジットカードなどの個人情報を入力
しないようご注意ください。

詳細は、警視庁のホームページで確認することができます。

 


【最新ウィルス・セキュリティ情報】

 

最新ウィルス情報 改竄されたウェブサイト閲覧によるマルウェア感染の可能性について
ブラウザプラグインの脆弱性を悪用することにより、マルウェアに感染する事例が確認されております。

以下のソフトウェアが最新版になるように更新をお願いします。
(通常、起動時にポップアップにより通知、またはタスクトレイ内に更新を通知するアイコンが表示されます)

・Adobe Flash Player
・Adobe Reader 及び Adobe Acrobat
・Oracle Java

また、Windows Update 及びセキュリティ対策ソフトの更新を行い、システムを最新状態に保ってください。
  ・Kasperskyウィルスニュース
  ・ESETウィルス情報一覧
  ・TREND MICROセキュリティデータベース
 
 
 

 


インターネットを安全にご利用いただくためにも、以下の対策の実施をお願い致します。

■ アンチウィルスソフトなどセキュリティ対策ソフトの導入

近年、電子メールやインターネットでのダウンロード、インターネットにつなげているだけでも「コンピュータウイルス」 への感染が増加しております。未然に防ぐためにも、アンチウイルスソフト等を必ず常駐させ、自己防衛をしっかり行な ってください。
コンピュータウィルスに感染した場合、被害は感染者だけでなく無関係な人たちを巻き込みます。

大切な友人や顧客などにウイルスを感染させるため、その被害は膨大なものになります。



【感染被害例】


・PCが遠隔操作され、個人情報を盗まれたり他人への迷惑行為が行われる
・身に覚えのないソフトウェアがインストールされ、パソコンが正常に動作しなくなる
・知らないうちに自分のパソコンが迷惑メールの発信元になっている
・PCの動作が突然不安定になった
・画面に見慣れないメッセージが表示される
・画面が真っ黒になってなにも表示されない
・起動してもすぐにシャットダウン(終了)してしまう
・プログラムやファイル名が書き換えられた、消去された等


※上記のような症状が出たら、至急ウイルスチェックを行なってください!

【オンラインウィルススキャン】

Trend Micro 社
http://www.trendflexsecurity.jp/housecall/index.php


ESET 社
http://www.eset.com/onlinescan/

F-Secure 社
https://www.f-secure.com/ja_JP/web/home_jp/online-scanner



【コンピュータウィルスに感染しないためには】

最も効果的な感染予防方法はウィルス・スパイウェア対策ソフトや総合セキュリティソフトを導入し活用することです。
ただセキュリティ対策ソフトを導入するだけでなく、定期的に更新とウィルスチェックを実施してください。
また、セキュリティ対策ソフトを導入しても、更新期限が切れていては最新のウィルスやスパイウェアからは保護されま
せんのでご注意ください。

 

■ Windows Update の定期的な実施
Windows Update とは、インターネットを介して、お客様が使用されているWindowsを最新の状態に更新する機能です。
Windows Update を実行すると、不具合・セキュリティホールの修正や、新しく追加された機能を自動的にダウンロード
して更新することができます。定期的にWindows Update を行っていただくことで、Windows を最新の状態に保ち、お
客様のパソコンのセキュリティを強化することができます。
※Windows Update 実施方法については こちら をご参照ください。

 

■ メールの添付ファイルを無闇に開かない
不明な添付ファイルは絶対に開かないでください。
知り合いの方からのものでも、本人が気付かない場合もあります。
特に「〜.exe」、「〜.vbs」、「〜.scr」等の添付ファイルにはご注意ください。
また、発見した場合はすぐに削除してください。
※ 誤って感染した場合は、ウイルス駆除ソフト等でウイルスを完全に削除し、2次感染を防いでください。
尚、ウイルスによっては、OS の再インストール(リカバリー)が必要な場合もあります。

 

【個人情報の不正使用を防ぐためには】

セキュリティ対策ソフトの導入に加え、以下のような対策をお願い致します。

・WEB上のサービス(オンラインショッピングなど)に会員登録される際には、生年月日や電話番号など、類推されやすい

 アカウント・パスワードの設定はお控えください。

 また、パスワードは定期的に変更してください。


・SSL(暗号化)に対応していないサイトでの個人情報(クレジットカード、住所、氏名など)の入力はお控えください。


・基本的に、サービス提供者がメールでお客様のアカウント・パスワード等をお尋ねすることはありません。

 そのようなメールが届いた場合は返信をしないようお願い致します。


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